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夕方(写真は8月15日18時過ぎ)、職場の窓から北東の方角に、見事なかなとこ雲をを伴った積乱雲が見えました。特に強い寒気が入っているわけではなく、前線が通過しているわけではないので、典型的な地表面が熱せられてできたプリュームと言うことができるでしょう。 下の図は18時の気象レーダーですが(気象庁HPより)、これを見ると筑波山の南側にかなり強いエコーがあることが分かります。職場から見えている積乱雲はおそらくこれです。当日の圏界面の高さから推測すると、この雲の雲頂の高さは約1万5千メートル。約60km離れたところにある積乱雲も、これくらいの高さになると、すぐ近くにあるように見えます。
2007.08.15 at 08:50 PM in 天気・気象 | Permalink
こんにちは、所長さん。かなとこ雲ってナンだかかわいい名前ですね。でも、かなとこってなんですかぁ???
Posted by: たえ | 2007.08.19 at 09:36 AM
たえさん、こんにちは。 そうか、かなとこって見たことがない人も沢山いるんでしょうね。 漢字では「金床」と書いて、時代劇などで時々見ることができますが、刀などを打つときに下において使うものですよ。金属製で、上の方が広がって平らになっています。
Posted by: 所長 | 2007.08.19 at 02:41 PM
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こんにちは、所長さん。かなとこ雲ってナンだかかわいい名前ですね。でも、かなとこってなんですかぁ???
Posted by: たえ | 2007.08.19 at 09:36 AM
たえさん、こんにちは。
そうか、かなとこって見たことがない人も沢山いるんでしょうね。
漢字では「金床」と書いて、時代劇などで時々見ることができますが、刀などを打つときに下において使うものですよ。金属製で、上の方が広がって平らになっています。
Posted by: 所長 | 2007.08.19 at 02:41 PM