GWの富士山

(写真は4月30日に足柄峠から撮った富士山)
「GWは工場が休みなので、空気が澄んで富士山が良く見える」と言われる事がある。果たして本当だろうか?確かに今年も29日、30日は空気が澄んで富士山が良く見えた。しかしこれは、28日に低気圧が通って冷たい空気が入ったことのほうが主な要因だ。その後、悪天が続いたあと今日は晴れたが、工場が休み始めてからもう6日目になろうというのに富士山は見えない。
偶然に理屈をつけてもっともらしいことを言うのは、少なくとも科学技術の成果として天気を語る姿ではないと思う。
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Comments
今晩は所長さん。綺麗な富士山ですね。私は蝦夷富士と呼ばれている羊蹄山の麓に住んでいます。富士山と同じで、まだまだ残雪で真っ白です。ところでふと思い出したのですが、子供のころ聞いたことがあるのですが、山(羊蹄)が近く(大きく)or遠く(小さく)見えると、明日は晴れor雨(組み合わせは定かではありませんが)という話です。確かに毎日見ているとやけに大きく見える日もあればこじんまりと見える日もあります。これはどういう事なのでしょうか?
Posted by: たえ | 2007.05.04 at 07:18 PM
たえさん、こんにちは。
確かに、山が大きく見えることがありますよね。
富士山に関して言うと、「近く見えると雨」ということわざと「近く見えると晴れ」ということわざの両方あるようです。大気中のチリや水蒸気の量、さらには富士山のバックの色によって、近く見えたり遠くに見えたりするようですが、雨か晴れかは簡単には予想できないのが本当のところではないでしょうか。
お役に立てなくてすみません。
Posted by: 所長 | 2007.05.04 at 11:42 PM