雪の結晶

スキーの帰りに車の窓を見ると、6角形の樹枝状結晶がいくつも付いていました。拡大するとこんな感じです(顕微鏡で撮ったりしたわけではありません 携帯電話(300万画素)で撮った写真を画像処理で拡大しただけです)。

中谷ダイヤグラムによれば、この形の結晶ができるのはマイナス15度前後。今日のゲレンデの気温がマイナス10℃程度でしたので、雪の結晶ができたのは、山のすぐ上ということになるのでしょうか。フカフカの、自分が上達したかと間違うような軽い雪でした。
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