エコブース

ホワイトイルミネーションにあわせて、大通り1丁目で開催されているミュンヘン・クリスマス市に行ってきました。会場ではガラス製品などのクリスマスグッズが売られているほか、ソーセージやグリューワインなどドイツ名産品を食することができるようになっています。そして、その食器はよくある使い捨ての紙コップやプラ容器などではなく、割れにくい素材で作られたキャンプ用食器で、それらは写真のエコブースに集められて洗浄しています。エコブースの中では何人もの人が一生懸命食器を洗っていました。ミュンヘンのあるドイツは、環境保護先進国で、このような取り組みは各地で行われているそうです。
実は10月に札幌で開催した気候講演会で、講演者の一人であるビアンカ・フュルストさんに、この話を伺っていました。ご本人もこのエコブースと同じ建物の一角で、自然素材のクリスマス飾りの販売をしていました。





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