
昨日、前線が北海道の東に抜けて、乾燥した大陸の気団が入ってきた。気温はまだ高いが、昨日までの空気と明らかに違う。湿度が低いために、空は真っ青だ。
時期はずれの夏休みを取って、小樽の春香山に登ってきた。石狩湾はもちろん、遠くの暑寒別岳まではっきり見える。もっと視程の良いときには、利尻岳まで見えることもあるそうだ。
春香山には東海大学管理の山小屋「銀嶺荘」がある。管理人の竹本さんは、海外登山の経験もある本格的な山男で、通年管理しているそうである。山小屋の中はかなり薄暗いが、ランプが吊るされていて雰囲気は最高。
1000m足らずの山とは思えない、本格的な山小屋だ。

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