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2006.02.22

顕著自然現象名は「平成18年(2006年)豪雪」か?

 読売新聞に気象庁がこの冬の大雪を「平成18年(2006年)豪雪」と命名しようかと考えていることをすっぱ抜かれてしまった。もしこのとおり命名されれば、気象現象名で名称をつけるのは「平成16年(2004年)福井豪雨」以来で、豪雪の命名は「昭和38年1月豪雪」(一般にサンパチ豪雪と呼ばれる)以来。気象災害としては昭和29年の「洞爺丸台風」の命名第1号から数えて20こ目となる。
 あくまでも気象庁は自然現象に名前を付けるのであって、災害に名前を付けるのではないというスタンスは一部の人達には知られているところで(^_^;)、「阪神・淡路大震災」は政府が決めた災害名、気象庁が決めたは「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」という地震の名称だけだいうのは、これまた一部の人の間では有名な話。今度の豪雪の場合は、災害名も同じ名称になるか?
 それにしても、今度の通称はやっぱり「イッパチ豪雪」だろうか?「いちかばちかの予報」のような雰囲気がしてあまりよろしくないが(^_^;)。

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