2005.05.29

三笠の邦梅園へ行ってきた。北海道で最大規模だそうだが、梅の木が細くて小さいのと、規則的に整列しているので、曽我梅林を見たものにとってはちょっと物足りない。
それにしても、もうすぐ6月。東京では早いときには年明け前に梅が咲き始めることもあるから半年も時期が違うことになる。梅は開花するまでの積算気温を求める基準値が高いということなのだろう。
街にはほとんど人が歩いておらず、炭鉱のシンボルである櫓が寂しさを増幅する。
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2005.05.28

三角山、円山、と登ったら、次は当然藻岩山。慈恵会病院のところから登って約40分。展望台からは特に南のほうの景色が見事だ(北側は円山などがあって隠れてしまう)。コースは旭山、スキー場などから登る全部で5コースあり、長いコースを通れば半日は楽しめそうだ。今度は違うコースで登ってみよう。
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2005.05.26

札幌ライラック祭りは終わりましたが(なぜこんなに早いんだろう?)、ようやくライラックが咲き始めました(^^;。
ライラックはフランス名で「リラ」。渡辺淳一の小説「リラ冷えの街」で一躍有名になりました。
リラ冷えをもたらすのはオホーツク海高気圧。つまり梅雨の時期に晴れているけれど寒い「晴冷型」の天気のことです。今年もオホーツク海高気圧の勢力が強くなる可能性が高いようです。一昨年のような大冷害にならなければ良いのですが。
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2005.05.25

タンポポがいっぱい咲いたお花畑・・・じゃありません。札幌管区気象台の露場(観測機器を置いてある場所)です。一気に咲きました。
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ライラック祭りが始まりましたが、まだ全然咲いていません(^^;。
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2005.05.22

う~ん、ものものしい名前の学会だ(^^;)。
特別公開セッション「新しい地学教育の試み-2.学習指導要領を考える」で講演をしました。内容は「小学校及び中学校における気象教育」。
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2005.05.21

久しぶりの湘南海岸は、さわやかな風が吹いて気持ちが良いです。
もう、甲羅干しをしている人もいて、すっかり夏です。日本が南北に長いことを実感します。
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全国の新聞の「晴れマーク」を集めてフォトショップで加工した作品を展示している「いちのしのぶ」さんの作品展へ行ってきた。その加工の「技」に驚くとともに、「晴れマーク」の多様さにもう一度びっくり。
私のお気に入りは、伊勢新聞のゆがんだいかにも手書きということがわかる伊勢新聞の晴れマーク。デザイナーはあの「赤福」のデザイナーだそうな。思えば、赤福も手作りだった。
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2005.05.19
打ち上げ当初は5月と言われていたひまわり6号の正式運用開始は6月中になることが気象庁から発表された。早く毎日綺麗な画像を見てみたいものだ。
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寒冷前線の通過後、まだ雲は多いものの日が射して虹が出た。写真は家から撮ったもの。
その後、強い西風が吹き、太平洋側の各地で警報が発表された。広尾では最大瞬間風速が40m/sを超えた。
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2005.05.15

寒いです。せっかく咲いた桜も雨に打たれて一部が散り始めました。ちゃんとしたお花見ができないまま今年はシーズンが終わってしまいそう。残念。
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2005.05.14

日本の道100選にも選ばれている静内の二十間道路の桜並木を見てきました。「二十間」は桜と桜の間だそうです。
桜は見事に咲いていて、観光客もたくさん来ていますが、気温は低くせいぜい4~5度。とても屋外で花見を楽しめる気温ではありません。
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2005.05.12

ようやく桜が咲きました。写真は職場の近くの道路脇に咲いていたもの。北海道神宮のソメイヨシノも5月10日に、平年・昨年よりも5日遅く開花しました。
今度の土・日は花見でにぎわいそうです
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2005.05.11
技術評論社から本を出したのをきっかけに、Webにエッセイを書くことになりました。
第1回は5月の紫外線について書いています。
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2005.05.06

温帯低気圧が接近しているため、徐々に巻雲が厚くなってきて、太陽の周りに大きな日暈が見られました。
比較的大崩れしなかったこのGWも、今日で最後のようです。
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札幌の桜の観測は、本州と同じく「ソメイヨシノ」を対象としています。写真はエゾヤマザクラで道北や道東ではソメイヨシノの代替種として選ばれている桜です。今日は比較的気温が上がりましたが、残念ながらソメイヨシノの開花は観測されなかったようです。
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2005.05.05

円山に登ってきました。円山公園内の登山口から頂上まで、徒歩で約20分。途中の道には、昨年の台風18号で倒されたと見られる風倒木がたくさんありました。山頂の標高はわずか225mしかありませんが、市内の中心部に近く、さえぎるものがないため見事です。遠く暑寒別岳や野幌の100年記念塔なども見えます。

この円山公園には、気象台が桜の観測をする「標本木(開花や満開を観測する樹木)」があります。写真の桜は駐車場のすぐ横で暖かい場所にあるためか、既に咲いていましたが、ほかの木はほとんど咲いていません。札幌の開花予想日は明日ですが、よっぽど気温が上がらないと咲きそうにありません。
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2005.05.04

で、こちらが支笏湖から見た樽前山。カルデラの上に帽子を乗せたように見えます。
こうしてみると、支笏・洞爺国立公園の中は、いろいろなタイプの火山が見られる貴重なものだと言うことが良くわかります。これらの山を札幌から2時間ちょっとで見られるのですから、北海道はやはり面白い。子供のころから見ているので、若干馬鹿にして(すみません)見ていましたが、今回のドライブで見直しました。
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こちらは世界でも珍しい「ベロニーテ」火山の昭和新山。昔見たとき(小学生か?(^-^;)よりも、噴出している蒸気の量が少なくなっていると思う。
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「蝦夷富士」とも称される羊蹄山(ヨウテイサン)です。本当は後方羊蹄とかいて「シリベシ」と読むのですが、いつしか後ろ半分だけになって、音読みされるようになったようです。
それにしても、本当の富士山にそっくりです。成層火山はこのような形になるということが良くわかります。
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2005.05.03

小樽の毛無山に付いている札幌管区気象台のレーダーです。遠隔操作で制御しているため、普段は無人です。朝里川温泉に向かう道から右手に見えます。
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2005.05.01

というわけで(^^;、ちょうど一ヶ月お休みしてしまいました。
所長は4月1日から札幌へ長期出張しています。
このことをご存知の方々からは必ず、「あのHPのタイトルどうするの?」と聞かれていましたが、メインのHPのタイトルはあのままで問題ないので、ブログのサブタイトルだけ変えてお茶を濁すことにしました(^-^;。
今後もよろしくお願いします。
写真は近所の桜のつぼみ。今年の札幌の春は気温が低い日が多く、咲くまでにはしばらくかかりそうです。今日の最高気温予想も11℃。札幌の平年値で見ると4月中旬並み、横浜と比べると、なんと3月初めころの気温。窓から見える低い山にはまだ雪が残り、春はまだ遠い感じです。
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