2100年ころの関東の気温
気象庁が2100年ころの関東地方の気温の予想を発表した。
人工排熱量が現在の状態が継続し、温室効果ガスの排出が高水準な場合を想定したものだが、晴れて風の弱い7月末~8月の日平均気温は(17事例の平均)、現在と比べてほとんどのところで1度程度上がる計算になっている。
特に朝の気温が上昇する度合いが高く、朝5時の気温は関東地方のほとんどの地域で25度以上、都心では28度なんてところもある。
現在既に都心では最低気温が28度以上になる日があるので(1994年8月4日の最低気温は29.4℃)、これからこういうことが頻発するということだろう。
100年後の話だから自分には関係ないってことはありませんよ。
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